令和6年度は、2024パリオリンピック、パラリンピックで日本選手たちの活躍で過去最大のメダル数確保し、日本中を大いに沸かせたところです。私地震も感動いたしました。
 また、なんといっても日本中「大谷 翔平」に夢中です。夢であった米メジャーリーグで、大活躍、ホームラン、盗塁50−50という前人未踏の快挙、野球を知らない人からもショーヘイ・大谷です。なんの関係もありませんがなぜか誇らしいです。

 私たちが参加をしているNPO法人そばネットジャパンは、北海道から長崎まで、54団体、10,000人を超える会員数の団体になってまいりました。
 そばリスト技能検定はむろんですが、そば学検定という全国初の試みも2年目を迎え80数人の「そば学修士」を認定してきました。私達 常路麺打ち愛好会として、私個人、ジャパン理事として技能検定スタッフ、そば学検定に関わって来た事を誇りに思います。

 私たちの活動は、月々のそば打ち技能練習会で会の仲間とのそば打ち研鑽、技能向上に繋がる活動は今までも、これからも、一緒です。
 そばは一人でも打てますが、仲間と一緒だとより楽しいし、技能向上にもつながります。会の仲間、他組織の仲間に囲まれて本当のそば打ちをやってて良かったなと思います。美味しそばを打つために、普段から自らの技能を磨いていきたいと思います。
 自らもさらなる技能向上、知識向上、視野の拡大に取り組んでいきたいと思っております。
 しかしながら年々会の仲間の高齢化が進んでまいります。一人でも多くの仲間をふやす努力を怠らないようにし、これからも多くの会員を募ってまいりたいと思います。

 令和6年度末(令和6年3月)をもって西部蕎麦連を解散しました。3市にまたがる
そば仲間5団体と西部蕎麦連を結成し、狭山茶里ティをばまつりは4回実施し、地域の地産地消のそば祭り、チャリティとして社会福祉協議会への収益金の一部寄付を行ってまいりましたが、コロナ以降その取り組みも出来ず、仲間も3団体となり、近年はソバ栽培の後援が主な行事となってきました。残念ながら3月に行った西部蕎麦連臨時総会で解散を決定しました。とはいってもそば仲間です。各団体との交流は続けて行こうと思っております。

 私たちは「常に真摯に取り組み、いつも路半ば」現状に満足したら進歩は止まるをモットーに会の名称を「常路麺打ち愛好会」としました。名に恥じないように地道に着実に前に進んでまいりたいと思います。
 私たちは「そばを通じて、仲間との交流と地域社会への貢献」を活動目標に掲げています。その趣旨に賛同してくれる会員をもっともっと増やし、その仲間とともにそば打ちの趣味をさらに奥行きの深い趣味として楽しく取り組んでいきたいと思います。そば打ちは一朝一夕に出来るものではありません。これからも一歩一歩歩んでまいりたいと思います。

                                       2025年 4月 1日
                            常路麺打ち愛好会

                                         会長  新嵜 照幸
 代表挨拶